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嘘をつけない、プライベートパッケージレジストリ

既存の npm を Himo に向けるだけで、今まで通り動き続けます。すべてのパッケージは 保存時に暗号化され、すべての変更は署名され、明示的な信頼がなければ何も入りません — レジストリ管理者でさえ履歴を書き換えられません。

himo — npm
$ himo init --org acme
 組織を作成 · 鍵はOSキーリングに保存

$ npm publish                 # ツールはそのまま
 署名 · 暗号化 · 記録済み

$ npm install lodash
 ブロック: “lodash は信頼されていません”

$ himo trust lodash
 検証 · 保存 · 記録済み

$ himo deps
 42パッケージ · ルートハッシュ1つ: 9f2a…c41

$ himo verify
 整合性OK — 改ざんされていません

なぜ Himo なのか

レジストリは信頼の境界です。Himo はその境界を構造にします — ポリシーではなく暗号によって。ひとつのアイデア、四つの枝。

証明された完全性

  • 改ざん検知可能な履歴 — 最初の記録まで遡る署名付きハッシュチェーン。1バイトの改変も見逃しません。
  • 保存時暗号化 — AES-256-GCM。ホスト側もあなたのコードを読めません。
  • ゼロ知識 — あなたのパッケージはもちろん、使っているパッケージの名前すら読めません。復号されたデータがマシンの外に出ることはありません。
  • パスワードレス — あなたの鍵があなたのアイデンティティ。漏れるパスワードも、管理すべきIAMもありません。

信頼なしには何も入らない

  • デフォルト拒否 — 組織が許可するまで、信頼されていないパッケージは拒否されます。
  • 取り込む前に検証 — 信頼付与の時点でライセンス・更新時期・メンテナー・脆弱性を確認。
  • 組織管理のフック — ネイティブフックのないエコシステムでも、pre/post-install のポリシーを適用。
  • 二段階の承認 — 完全性(Integrity)は自動、Dev Verified は人間のレビューが済んだ証。
  • 設計上、到達不能 — Himo はインターネットにポートを開きません。あなたのマシンから接続しに行くだけで、攻撃者には入り込む口がありません。

必要な時に証明

  • アクティブSBOM — 依存関係の履歴こそがSBOM。まず制御、コンプライアンスはその結果。
  • グラフ全体でひとつのハッシュ — 推移的な依存関係もすべて、単一の検証可能なダイジェストに畳み込みます。
  • himo verify — ひとつのコマンドで、何も変わっていないことの暗号学的証明。悪意ある管理者でも書き換えられません。

ツールはそのまま

  • ネイティブCLInpmpnpm はそのまま動作。pipcargomavennugetgems が続きます。
  • リポジトリ単位の適用himo protect はひとつのリポジトリだけに Himo を設定し、他の何にも触れません。

心当たりはありませんか?

これらの問題はすべて同じ場所から生まれます:レジストリ。Himo はどれも起こらないように作られています。

被害が出てから届くSBOM

多くのSBOMツールは後からロックファイルをスキャンします。Himo は依存関係を — 検証・署名済みで — 取り込む前に記録します。あなたの履歴こそがSBOMです。

AIは人が引っ張るより多くの依存関係を引っ張る

コーディングエージェントは誰も検証していないパッケージを解決します — 存在すらしないものも。Himo は明示的に信頼されたもの以外を拒否するので、幻覚による依存関係がビルドに忍び込むことはありません。

依存関係には履歴がある。証明できますか?

物理サプライチェーンは改ざん検知可能な台帳で全ての経路を追跡します。ソフトウェアにもサプライチェーンがあります — すべての依存関係、すべての公開。Himo はそれを誰にも書き換えられない台帳に記録します。

3つのコマンド、ひとつの正直なレジストリ

  1. 01

    初期化

    himo init で組織を作成します。鍵はメンバーごとに生成され、それぞれのOSキーリングに保存 — 平文ファイルには決して保存しません。チーム全員が参加でき、各自が自分の鍵を持ちます。

  2. 02

    公開・インストールは今まで通り

    npm を Himo に向けるだけ。すべての公開は署名・暗号化され、依存関係の履歴に追記されます。すべてのインストールはそれと照合されます。

  3. 03

    いつでも検証

    himo verify は、依存関係が組織の承認どおりであることを — 変更も欠落もないことを — 暗号学的に証明します。

ひとつのコア、あらゆるエコシステム

npm が今日の磨き上げられたコアです。続くエコシステムも同じ「証明ファースト」の道を歩み — そして拡張は止まりません。

  1. npm 本日稼働中
  2. pip
  3. cargo
  4. maven
  5. nuget
  6. gems
  7. そして、これからもずっと

誰よりも先に Himo を

パイロットプログラム

私たちは Rust で Himo を開発する小さなチームです。npm サポートは本日 本番利用可能 — パイロットは次に何を出すかに発言権を持ちたいチームのためのものです。 上記のどれかに心当たりがあれば、ぜひ Himo ができることをお見せします。

  • Himo を開発するエンジニアへの直接アクセス
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